製品紹介|自転車、クロスバイク、ロードバイクの販売、通販、修理 埼玉県所沢【ブルーグラス】

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製品紹介

Panasonic製電動アシスト自転車バッテリリコールのお知らせ


2012年12月〜2013年4月の間に製造され販売されたPanasonic製電動アシスト自転車の
バッテリーが、上記期間に製造上の不具合により発煙発火の危険があるため回収・交換を
進めております。
もし、ご自宅にPanasonic製の電動アシスト自転車があったり、その期間前後にバッテリを
交換したor自転車を購入した。といった場合はご一報ください。
バッテリ交換等の作業承っております。また、持っているが良くわからないが心配だ。
といった場合もお気軽にお問い合わせください。お調べいたします!

bluegrassbikes | 2015.07.30 | PermaLink

LAPIERRE SENSIUM 200 試乗車追加です。










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すっかり、またご無沙汰になっております…。

実は、かなり前からなんですが…

表題の通り、LAPIERRE SENSIUM 200の試乗車が追加されております。

マイルドな乗り味にも関わらず出足の良さやコーナリングの安定感など、抑えるべき剛性は

しっかり抑えたロングライド向きな1台だと思います。

今週末の土日などお時間がございましたら、ぜひ一度試乗してみてください。

かなり素直かつ俊足な奴ですよ!

それから、本来なら、Shimano組なのでしょうが、今回はCampagnolo Athena 11spにて

組んであります。旧型とはいえど上位グレードのみになってしまったウルトラシフトなどを

体感できますので、こちらのほうの試乗目的としてもご利用ください。

また、凪もSRAM Apex組な「しまなみブルー」の試乗車も追加でございますのでぜひこちらもどうぞ!!


bluegrassbikes | 2015.07.30 | PermaLink

Azzurri Bike 試乗会&展示のお知らせ

普段より、珍しい物や、他に置いていないような商品にばかり目が行くスタッフばかりがいるせいか……。新年一発目は、ちょっと珍しい事をキックオフしてみます。

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耳の早い方なら、去年の暮れのサイクルモードで見かけたよ!という方もおられるはず…。そうなんです、Azzurri Bikeというオーストラリアのブランドのバイクの試乗会を企画する機会をもらいました!  

このAzzurri Bikeのオーナーは、とても意欲的な方で小さな自転車店からスタートしたバイクブランドと海外通販サイトなどを立ち上げ、世界各国に販路を開いていますが、多くの通販では自宅に大きな箱が届き自分で組み立てられる人にしか利用できないという大きな壁がありました。そこでオーナーは、販路先の国の自転車店と提携して、そこに配送し、そこでプロが組み立て、調整し、フィッティングまでできるサービスを展開しました。その提携先の一つとして当店があるのですが、どうしてもオリジナルブランドのバイクは「実際に乗ったことがないので手が出しにくい」というご意見を多く頂いておりましたので、せっかくサイクルモードにも出たAzzurri Bikeというブランドのフルカーボンロードバイクに乗って確かめていただきたい!!ということで、今回2台、しかもトップグレード2車種、電動アルテのバイクを1月中いっぱいお借りできました。 そんな訳で、今回ご用意いたしました試乗車は……

 

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・Mezzo 90 Ultegra Di2 10sp (Size: XS ST=480mm HTT=520mm)

Frame: Uni - directional hand made and layered frame construction. CORE mould HM Carbon 12K carbon technology.

Fork: Azzurri High Modulus 12K Carbon with Carbon steerer (hand made)

Groupset: FULL Shimano Ultegra 6770 Di2

Shifters: Shimano Ultegra 6770 Di2

Cranks: Shimano Ultegra 6770 53-39T

Cassette: Shimano Ultegra 6770 11-23T

Front Derailleur: Shimano Ultegra 6770 Di2

Rear Derailleur: Shimano Ultegra 6770 Di2

Bottom Bracket: Shimano Ultegra 6700

Chain: Shimano Ultegra 6700

Brakes: Shimano Ultegra 6700

Brake Levers: Shimano Ultegra 6770

Wheelset: Mavic Ksyrium Elite

Tyres: Continental Ultra Race

Handlebar: 3T Ergonova Pro

Stem: 3T ARX Pro

Saddle: Fizik ARIONE

Seat Post: FSA SL-K carbon

Headset: Integrated

Complete Bike Weight: Approx. 7.2kg(Size XS)

※製品構成や重量は予告なく変更される場合があります。

 

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・Forza Pro Ultegra Di2 11sp (Size: M ST=490mm HTT=546mm)

Frame: Uni - directional hand made and layered frame construction. CORE mould HM Carbon 12K carbon technology.

Fork: Azzurri High Modulus 12K Carbon with Carbon steerer (hand made)

Groupset: FULL Shimano Ultegra 6870 Di2

Shifters: Shimano Ultegra 6870 Di2

Cranks: Shimano Ultegra 6870 50-34T

Cassette: Shimano Ultegra 6870 11-25T

Front Derailleur: Shimano Ultegra 6870 Di2

Rear Derailleur: Shimano Ultegra 6870 Di2

Bottom Bracket: Shimano Ultegra 6800

Chain: Shimano Ultegra 6800

Brakes: Shimano Ultegra 6800

Brake Levers: Shimano Ultegra 6870

Wheelset: Reynolds Solitude

Tyres: Vittoria Zaffiro

Handlebar: FSA Black

Stem: FSA Black

Saddle: Pro Logo Nago

Seat Post: FSA SL-K carbon

Headset: Integrated

Complete Bike Weight: Approx. 7.4kg(Size XS)

※製品構成や重量は予告なく変更される場合があります。

 

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フルカーボンバイクってどうなんだろう?電動シフトってどうなんだろう?はたまた上位グレードパーツってどうなんだろう?なんて思われた方は、これを期に、試乗してみて、その新しい良さを知っていただけたら…と思っております。

ぜひ、明日、1月10日土曜日開店よりお待ちしております!!

また、同時開催として、ANDEX 凪、D2R SHADOW、Tacx Galaxiaの小径車試乗会、固定ローラー、三本ローラーの体験試乗会も行っておりますので、少し紹介いたします。

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まず、ANDEX 凪です。20インチ(451)小径車なのですが……なんと、ロードについていけるアルミ小径車なんです!!しかも作っているのは広島は尾道の国産なんです。なので、カラーがしまなみブルーだとか、三毛凪なんて感じだったりして、ちょっと可愛らしい感じ…と思いきや、ジオメトリはロードポジションが取れたりするので、ドロップハンドルにして…ChorusやForce、Dura組なんてことをすると…ロードを捲れちゃいますw 試乗車は、Campagnoloってどんなもんなの?ということに重きをおいて、今回はVeloce組なんですがフロントが52−39T、リアが11−23Tなので、トップスピードこそ頭打ちなれど、小径車とは思えぬ快速・快適なライドが楽しめます。小径車のイメージを爽快に吹っ飛ばす快感は、ぜひ乗ってみてもらいたいと思い試乗車として置いてあります!!

 

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お次は、D2R SHADOW 今までの固定ローラー台というと、タイヤの摩耗を抑えるために専用タイヤを嵌めたホイールをリアだけ一本別で持ち、摩擦音を我慢して、ダンシングも出来ず黙々と負荷に汗だくで耐える苦行…という物が多い訳ですが、こちらは、タイヤの摩耗や摩擦音が気になるなら、初めから無くしてしまえ!!と、スプロケを直接負荷機に取り付けてしまったので、摩擦音や摩耗を気にせず、さらにサイドに大きく張り出したアームとダンパー機構によりダンシングまでできてしまう固定ローラーになりました。

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ただ、当然しまう事が…と言われる場合でもこの通り、クイックレバー4本を取り外して、脚をたたむことで、かなり現実的なサイズに小さくなります。今回お借りできた機材が手違いで、アプリ連動版ではなく、手動負荷タイプになってしまったので10sp専用、手動負荷(手元ハンドル)ですが、固定ローラーで練習をしたい。といった方にはうってつけのモデルではないでしょうか?もちろん、カンパ・シマノ・スラムの11spフリーもオプションでございますので、お気軽にご相談ください。

 

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最後は、Tacx Galaxiaの紹介です。当店イチオシの三本ローラーなんですよ。コレ。まず、なにがいいの?って言われると、皆さんが恐れる実走感が無い、いわゆる”発射”と呼ばれる前後方向へ落ちる事を防ぎ、より実走感を得られるよう、前後方向にスイングします。そして、最近の下のクラスでも当たり前に付くようになってきたローラーが鼓上になっている事で、サイドに落ちにくくなっており、初心者でも比較的乗りやすく、また強度に優れたプラスティックと金属の複合製で軽く、伸縮させれば非常に小さくなるので自宅でのコソ練やレース前の準備にもってこいな三本ローラーです。

以前の記事にもありますが、三本ローラーに乗ったことがないけれど難しいと聞くし…とおそれをなしてしまう方多いのですが、当店なら、無料でスタッフ付き添いで乗り方教えてます!!ぜひ、一度挑戦してみてください。え?こんなもんなの?て思うと思いますよ。

 

 

というわけで、新年早々、長々と書き連ねてしまいましたが、1月いっぱい試乗会をやりますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

※試乗車に試乗の場合は、身分証(免許証等)のご提示と、一時保証預かり金として¥10,000をお預かりし、無事試乗終了時にご返金しております。 

※試乗終了時にアンケートのご協力をお願いしております。

※シューズ・ペダル等を持ち込みの場合は事前に申告ください。付け替えいたします。

※ヘルメット、保護具等はお持ちください。若干貸出ございますが僅少です。

※未成年者の試乗につきましては親権者の同意書をお願い致します。

※日没後ならびに雨天、強風などの悪天候時は試乗をお断りする場合がございます。

※混雑状況などによっては希望サイズ、希望車種に試乗いただけない場合がございます。


bluegrassbikes | 2015.01.09 | PermaLink

旧商品ハンドル&ステムセットお買い得です!!

 

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既に、Facebookにてお知らせしておりますが、旧商品のハンドルとステムをセットのみ格安にてご提供いたします。カラーとサイズが合えば、トンデモなくお買い得なCinelli、Deda、Easton、Dixnaなどを3000円〜と、滅多に無い価格です。物によってはステムがオマケ状態だったりするので、買い替え需要や、ローラー台専用機の補修などにお使いください。


bluegrassbikes | 2014.09.09 | PermaLink

2015 LAPIERRE 新製品展示会に行ってまいりました。

さて、今年もTdFが終わり、各社がそこで投入した実験機がいよいよ市場に発表され始める時期がやってまいりました。

そんな中で特に、2012の山岳ラストでマディオ監督の絶叫応援で見事ステージ優勝を決めたティボー・ピノーが、今年ついにヤングタイトルを獲ったことで、FDJが使用しているLAPIERRE(ラピエール)のフレームの知名度・人気ともにかなり上がりまして当店でもイチオシのブランドの一角としてオススメしております。

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今年の目玉といえばAIRCODEというのは当然なのですが、まずXERIUS・SENSIUMの2枚看板は継続ですが、それをよりエアロロード方向に振ったのがAIRCODEとなります。次に所謂エンデュランスやロングライドロードとしてのセンシウムでは、ロードレースでは難しいというところから、本格的に石畳などを走れるフレームをということで生まれたのがPULSIUM(パルシウム)になります。

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このPULSIUMの最大の特徴としては、トップチューブとシートチューブの継ぎ目に隣接した2又構造が目につきますが、なんとこれ、下の黒い部分はエラストマーチューブが入っており、路面からの衝撃を上側のカーボンチューブのしなりで吸収できるように、シートチューブが前後方向に最大3.5mm可動します。

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えっ?それじゃヨレるんじゃないの?と思われるのですが、なんと、実はこのフレームのベースはXERIUSで、ヘッドチューブ、ダウンチューブ、ボトムブラケット、チェーンステイ、エンド部分の剛性は上位グレードの物をベースとしており、石畳をこなした後のスプリントにも耐えうる剛性を確保しているとのことです。

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次に早速AIRCODEの紹介を…としたいところなのですが、LAPIERREのフラットバーロードって凄く乗りやすいんです。しかもアルミもカーボンもなのですがロードバイクにも女性用サイズ(440の1サイズだけなのが惜しい所なのですが…)があって、身長で700cを敬遠されていらっしゃる方にも楽しんでいただけるようになっております。そのせいか、毎年このフラットバーロードのSHAPER、そしてロードのAUDASIOシリーズは、他社にはない下位エントリークラスであってもPULSIUMやXERIUS、AIRCODEに用意されているFDJチームカラーが用意されていたりすることも相俟って、毎年あっという間に売り切れてしまいます。今年は特にティボー・ピノーなどFDJチームの活躍が大きいこともあり、かなりの争奪戦が予想されています。当店でも既にAUDASIO 300 FDJにつきましては、何名かのお客様よりご予約を承ってございますので、2015モデルのご予約はお早めに頂いたほうがよろしいかと思います。

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さて、みなさまお待ちかねの…AIRCODEです。XERIUSにて獲得した「しなやかであってもきちんとスプリントできる」適度な剛性感はそのままに、必要十分なレベルのエアロ性能を兼ね備えつつ、メンテナンスアクセスやリペアアフターパーツの入手性やアジャスタブルパフォーマンスも維持したフレームということで、かなり完成形なエアロロードに仕上がっています。

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LAPIERREの場合空力性能を上げられるよう、上の画像のように必要な場所にのみ流線型のエアロ形状を使っているのですが、車などのエアロフォルムと同じように最後まで翼断面にせず、途中までで切り落とすことで、乱気流の発生を抑制できる効率のよい形状に仕上げています。これによって、専用設計のシートピラーやステムなどを利用しなくても同じぐらいの空力特性を得られると力説されておりました。

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確かに例えばなんですが、一時期大流行したISPシートポストは、ポジションが決まっている方であれば、それは凄く有用な機構ではあったのですが、市場投入した時には水平にカットするための専用治具が必要になったり、誤って短くカットしてしまうと、その時点で乗れなくなってしまう。またISPのシート櫓の固定方法によっては15mm程度しか調整幅が無いなど、一般の方が乗るには、かなり手間のかかる方法でした。その後、エアロ形状の専用シートポストを搭載したフレームが出回っていますが、乗り手のポジションによってはオフセット量が大きすぎた場合サドルの後退量が大きすぎて、ワンサイズ小さいフレームを選択せざるを得ない、破損した場合には適合シートポストが専用なのでメーカー取り寄せになりすぐには乗れない。などメンテナンス性や調整の幅が狭まってしまう場合が多く、カッコイイのですが後々2年3年と乗っていくと、アフターパーツの入手性が下がり、せっかくのフレームが長く乗れないなど多々弊害が出てきたりもします。

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それから、この展示会の時点では、リアブレーキもダイレクトマウント仕様となっているのですが、やはり、メンテナンス性の悪さや、(Shimano製の場合)組付け時にワイヤー開放パーツが増える、シュー交換がクランク外さないとアクセス出来ないなど、いろいろ問題が多いとのことで、通常のキャリパータイプに再変更となるようです。フロントに関してはダイレクトマウントとのことで、そのまま継続されます。

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さて、ざっと駆け足で見てまいりましたが、暫定の2015年LAPIERREカタログは店内にございますので、詳しい仕様などは、当店スタッフにお問い合わせいただくか、ぜひご来店になってカタログを御覧ください。この他にも今後続々と当店取り扱いメーカーの新製品情報や、こういった所ではお話できない細いスペック等が出てきておりますので、お時間のあるときにでもお立ち寄りください。


bluegrassbikes | 2014.08.13 | PermaLink

2015 MASI 新製品展示会

2015年のMASIは、ラインナップに大きな変更はそれほどなく、いつもどおりカラー変更といったところかなー?なんて思っていたんですが、Gran Criteriumなどが塗装方法が変更になり若干お値打ち感が出ています。そして、先ほど気がついたのですがGran Criteriumのスペックシート見ていたら、どうやらBBが386EVOのようなんですね…。ほんまかいな……。鉄やでコレ…。

価格帯が10万円を割るラインということで注目される事が多いINZIOシリーズも、POPカラーで綺麗にまとめられています。標準コンポーネントが7spということで、当店ですとTiagraなどの10spコンポーネントへのアップグレードされて通勤車などとしてお使いのお客様が多いです。

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フルカーボントップグレードモデルのEvoluzioneもカラー変更され、かなり派手なデザインになりました。MC7UHMカーボン、EPS/Di2/ワイヤーコンパチブル、1-1/2テーパードヘッドチューブ&フォーク、PF30ボトムブラケットと、スペックでは他社トップグレードと同レベルです。ちなみにカーボンはMC7となっていますが、去年と同じであればT700 UHMです。超高弾性かつ超軽量型の所謂レースグレードモデルですが、価格は抑えめでデザインが気に入れば、かなりのお買い得なフレームではないでしょうか?

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CXシリーズも以前のデザインを残しつつ、より明るいカラーに変更されたことで、垢抜けていても華美にせずセンスよくまとめています。

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ディスクのワイヤの取り回しも今後のハイドロリック化を視野に入れているようです。

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既にニッチ市場となりつつ…ではあるのですが、カンティブレーキ搭載のエントリーモデルなども充実しています。

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上手に使うと、シクロクロスとしてだけでなく、ツアラーモデルとしてツーリングなどにも使えそうだなあ…ということで、新製品詳細が出てきたらまたお知らせしますね。

 

今回は出品が無かったのですが、MASIは他にはない美しいフレームのミニベロをたくさん作っています。カラーもイタリアならではな塗装を施しており、満足度の高い1台として人気があります。ちょっとした買い物用や、お子さんと共通で乗りたいといったご要望でお買い求めいただく事が多いです。こちらもお取り扱いしておりますのでお気軽にお問い合わせください。


bluegrassbikes | 2014.08.10 | PermaLink

KOGA KIMERA AL SORA Model(という名の5800-105 Model)

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既にFacebookでは告知しているのですが、KOGA KIMERA AL SORA Model (サイズ54・カラー:ベイビーブルー/オレンジ)が入荷してきたのですが、せっかくなので、9spSORAじゃつまらんだろー。だからと言って10sp載せたらエントリーレースレベルでももったいないよなぁー。じゃー5800のセット来てるからそれで組んじゃえば?という悪魔の囁きにほだされて、11sp 5800シリーズ105にて組み替えました。チェーンもスプロケもブレーキも正真正銘フルセット5800-105です。ホイールはShimano製 RS11にて、お値段は店頭在庫処分価格ということで20万を軽く下回っております。サイズや色味、価格等につきましては、ぜひお気軽に当店までお問い合わせ下さい。お待ちしております!


bluegrassbikes | 2014.07.25 | PermaLink

2015 Campagnolo 新製品展示会&セミナー

さてさて、とうとうこの季節がやってまいりました!!

かねてよりあちこちの海外サイトや現在真っ最中のTdFでも見かけるようになったShimanoそっくりじゃねーか!と噂の4アームクランクを採用した2015 Campy Super Record, Record, Chorusグループセットがついに国内にもお目見えです。

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実際の所、形状や見た目からShimanoと同じじゃないのか?という質問をかなりお店でも受けているのですが、セミナーを聞いている限りは、現在までの上位3グループセットを、さらにブラッシュアップして、ワイヤー引きの限界を追求したモデルチェンジというのが正解のようです。4アームに目を奪われがちですが、チェーンリングの形状、溝やピンについても完全に新型FDに最適化され、4アーム化もShimanoの真似というよりは、同一BCD(PCD)によるノーマル・コンパクトのチェーンリング共通化を優先させた結果4アームを取らざるを得なかった。というのが真相のようです。

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また、今回一番ShimanoっぽくなったFDも、コンセプトとしては似ていますが、長いアームと同時に下側の平行四辺形のアームも伸びて、Shimanoとは引き方が明らかに変わっているようです。当然ながら2014までのエルゴでは引けません。また、Super Record, Recordは外側プレートのカーボンも一体成型となり、以前まで付いていたプラスティック製のチェーン当たりの保護プレートが必要なくなるなど、より一層軽量化に振っています。またEPSのみだった純正スポッターもラインナップされるようです。

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RDも大きく様変わりして、SRAMのように平行四辺形の位置をずらしてやることで、常にどのT数に来ても一定のプーリー位置になるように変更されています。これによって、今回ラインナップされる11−29というスーパーワイドなスプロケットにも対応出来るようになりました。このスプロケットは2015からの専用ということで、2014までのRDでは対応出来ないので注意が必要です。RDも引き量と動き方が変わっているため2014までのエルゴでは対応しません。さらに、今回はエンド金具の多様化によりエンドが25〜35度以下になった場合に、どうしてもプーリーテンションボルトのみでは対応出来ない時があった物をエンドのストッパーにサポートボルトを追加したことで、Shimanoのように幅広く対応できるようにアップデートされました。

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エルゴパワーシフターは、ハンドル接触面とバンド位置を変えてR60mm以下のハンドルなどに取り付けた際に起きる取付不具合を解消しより多くのハンドルにたいおうできるようになり、ハウジング(機構部)そのものもアップデートされたため、2014までのディレイラーとは非互換となりました。また、この白字のCampagnoloの文字がかっこいいブラケットカバーも2015専用品となり、2014とは非互換になるので、なんちゃって2015は一切出来ないということです。悲しい……。あ、ちなみに、後述するBORAもステッカー貼替えができなくなりました。なのでBORA ONEにBORA Ultra TWOのステッカーを貼るなんていう芸当もお預けとなりましたw

ーー追記ーー

そうそう、重要なアップデートを書き忘れてました。実は2015の上位3グレードエルゴの左側(フロント)は、今まで6段インデックスがあったのですが今回から省略されて3段になり、インナー2段、アウター1段のみの調整で済むようになり、よりシフトの短縮化、ストロークの短縮化を実現しています。この辺りを見るだけでも、新型Chorus、Record、Super Recordに変えてみたくなります。誰か私のRecordグループセット(カセットとチェーンとブレーキ以外)買いませんか?(こら

 ーーここまでーー

また、今回写真はお預けとなりましたが、EPSシリーズも再編され、なんとAthena EPSがディスコンします。正確に言うと、Chorus EPSに格上げになりました。なので、Chorus EPSはAthena EPSと完全互換だそうです。シルバーのEPSにするなら今のうちになるかもです。あとは、バッテリーをシートポストに内蔵するアダプタなどが発表され、ソフトウェア・アップデートなどブラッシュアップが行われたようです。

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さらに、AthenaとVeloceもアップグレードがかかり、エルゴのレバー3(所謂親指レバー)がEPSと同形状となり、下ハンドルからの操作感が抜群に良くなりました。正直、このためにエルゴだけ変えてもいいんじゃないか?というぐらい良いです。またブレーキもアップグレードされシングルピボットは廃止となりフロント・リア共にデュアルピボットになります。またブレーキシューのフネもShimano同様の形状になり、ネジ止めになりました。コレに連続して、上位3機種のシューもコンパウンドが変更され2015にデフォルトで付いてくるシューは現行よりもさらに良くなったという話がありました。なお、こちらも新型番が採用され2015デリバリより数カ月後とはなりますが、正式に補修パーツとしてラインナップされるとのことです。また、AthenaのクランクもSuper Record RSで培ったSC14テクノロジを採用しフロント変速性能を高めているとのことです。こちらは、デリバリスタートは2014在庫が無くなり次第供給開始となるようです。そして、あれ?ケンタは?と思ったあなたは鋭いです。なんとCentaurはディスコンとなり2014モデルで終売となりました。誰だCentaur 11sp化とか言ってた奴!!

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すでに、Fulcrumのほうでは発表があったRacing Zero Niteですが、もちろんCampagnolo Shamal Ultra Milleとして出てきます。最大の変更点はこの黒いプラズマ酸化皮膜でコートされたブレーキ面ですが、ひっそりとハブボディ径が小さくなりシャフト径やボール数が小さくなるなど随所に軽量化の痕跡が見られます。また、Racing 5/7同様にリム幅が広がり、BORAシリーズも空力性能アップならびにタイヤ接地面拡大による安定性確保のためリム幅拡大しつつも、40g近く軽量化されハイペロンの立場って……状態になりつつあります。また、フルクラムはRacing Speedシリーズのアップグレードは無く、Racing 1も終売となるようです。Centaurだけでなく、かなり多くの商品がアップグレードされたりディスコンになったりと、かなり2015は選択と集中な年になっていくのかなぁ?なんて思いながら、次々と出てくる新製品発表と、運動後の暑さと満腹感による睡魔と闘いながらの午後一展示会でした。

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そんなこんなで話は逸れましたが、今回のモデルチェンジはフルモデルチェンジと言っても過言ではないぐらい変更点が多く見られ、やはり実際に乗って確かめたいなぁ…という思いが強くなります。あ、ちなみに、上位3グレード&EPSとホイールのデリバリースタートは今年の9月末以降(早くて9中)ということです。更に細かく詳しい話などもございますので、ご興味のある方はスタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい。なお、ご予約発注等も受け付けておりますので、そちらも合わせてお気軽にお問い合わせ下さい。


bluegrassbikes | 2014.07.25 | PermaLink

TIME FIRST Red x Campagnolo Athena

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在庫だったのですが、105組はそろそろ11spの5800も出てきますし、そもそもTIME FIRSTには美しくないよねェ……というのが当店での評価でして……。

 

やっぱり、Campagnoloで売ってるお店なんだから、Campy11spな自転車にしよう!!てな訳でシルバーのAthenaに、ちょうど今年限定のシルバーなCampagnolo KHAMSINをセットして、105の11sp化まで待ちきれない!!という方向けに早い者勝ち超特価限定1台TIME FIRST Red サイズS(ホリゾンタルトップチューブ530mm)をお出しします!!!!すぐに乗り出せる快適な1台に仕上がっておりますので、これはと思われた方早い者勝ちですのでぜひご一報ください。

 

※なお、完成車ですので組み換え等につきましては別途工賃ならびにパーツ料金が発生します。


bluegrassbikes | 2014.04.26 | PermaLink

Carreraヘルメット2014入荷しました

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Carreraってアイウェアやヘルメット作っていたんですね!!と言われることが多々あるんですが、NITROやPHIBRAで有名なフレームメーカーとしてのCarreraとは関係の無い、スキーなどのゴーグル、アイウェアやヘルメットなどを作っている同名の別会社です。数々の総合、山岳賞を獲ったホアキン・ロドリゲスを擁するカチューシャの採用ヘルメットとしても有名です。形状も、いわゆるキノコにならない、流線型を多用した外形状で、開放部も大きく夏場でも熱がこもらず快適です。しかし、開口部があまりに大きくなると、軽くはなりますが、どうしても縦のラインを繋ぐ発泡スチロール部分が弱くなり、少々の衝撃で破損してしまう事があります。そこでCarreraは繋ぎ目部分にビームを取り付け、耐衝撃性もあげています。

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カラー展開もベーシックなカラーから、個性的なカラーまで多数あります。また、自転車の乗り方は、ロードバイクに乗り、ジャージ、レーパンを着用して…という乗り方だけに限定される訳ではないので、街乗りでも、カジュアルやスーツでも似合う写真のようなアーバンモデルの折りたたみタイプのヘルメットもラインナップされております。カラーもシックなディープ・ブルーなどたくさん種類がございますので是非一度手に取って被ってみてください。


bluegrassbikes | 2014.04.26 | PermaLink

CLIF エナジーバー&ショットブロック入荷しました

もうゴールデンウィークですね〜。すでにライド計画立てられていらっしゃる方も大勢いらっしゃるかと思います。すでにFacebookでは載せているのですが、そんな方にぴったりの商品が入荷してまいりました。アウトドアスポーツを楽しんでおられる方は先刻ご存知かと思うのですが、CLIFというエナジーバーブランドがアメリカにあります。このCLIF Barを作るきっかけになったのは、この会社の社長がスポーツ中に当時アメリカで有名なエナジーバーを食べた時に、食感も味も全てにおいて悪く、とても食べられたものではないことから、自分で作ることにした結果、誕生したのがCLIF Barです。ちなみにCLIFの由来は、社長の父Clifford氏の名前から命名されたということです。そんなCLIFですが、いくつか種類があります。

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CLIF Bar のほうは、100%オーガニックな食材を使用した、しっとりした穀類クッキータイプの補食です。これ、実際に食べてみると、口の中でモソモソせず香ばしいナッツ類の食感に、ホワイトチョコレートやドライフルーツなどのしっとり感があって、ちょっとしたブレイク中の補食として食べるには勿体無いぐらい美味しいです。

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また、SHOT BLOKSのほうは、ちょっと新しいタイプの補食で、今まであるマルトデキストリンを大量に含んだ補食というと、所謂ゲル/ジェルタイプのパウチが大半ですが、一つ問題点があって全て食べきらなかったり、うまく開けられないと手やブラケットがべとついたり…また、ジャージにしまった時に逆さになっていて、気が付くとポケット内で事件が起きていたり……と意外と苦労されていらっしゃる方も多いかと思います。もちろん、ゲルタイプも吸収が早かったり、フレーバーも各社色々な物が出ているので飽きが来ないなど利点はたくさんあるのですが、長いライドで少しづつ補給をしたい。と言った時には向かない点もあります。そこで、オススメしたいのが、このSHOT BLOKSです。こちら、2cm角ほどの一口大なグミタイプのブロックで、これが、バーのように袋の中で並んでいます。なので、開けたら一つづつ指で押し出して一口づつ食べることが出来ます。また、最近多くなってきたカフェインキックに対応しているフレーバーもあるため、手軽に補給することができます。


当店では、ブルベライダーなど、どうしてもライド時間が長く、止まらずに手早く補給をしたいといった要望を多く受けることもあり、今回は、レース直前のプリカーボローディングや、耐久系の補給として、CLIF エナジーバーを、ライド中の即効系補給としてショットブロックスを今回用意してみました。味は、CLIFエナジーバーが、味とフレーバーしっかりめのホワイトチョコ&マカダミアと、さっぱり爽やかなブルーベリー&クリスプの2種を用意。ショットブロックスのほうは、カフェインキックにぴったりなトロピカルパンチフレーバーと、日本人でも味覚受けしやすい、マウンテンベリーフレーバーを用意いたしました。反響次第で、もう少し、オススメのフレーバーを増やしたいなーと思っておりますので、ぜひお試しいただいて後の感想をお聞かせください!!


bluegrassbikes | 2014.04.26 | PermaLink

Ready for the Season!!

さて、そろそろ桜が咲いて、一雨来たら、もう暖かくなって自転車に乗るシーズン再来ですね! だがしかし!! もしかして、秋に自転車を仕舞って以来だったりしませんか???? それでは、まずは走行前点検を行って下さい!!

1.タイヤに空気を入れます。この時に一緒にタイヤに傷や割れが無いか調べます。

→サイドの割れや、接地面のケーシングが見える傷がある時は要交換です!

→タイヤが以前より膨らんでいる気がする。蛇がなにかを飲み込んだ時みたいにサイドがボコボコ出ている時はタイヤの寿命です。

→バルブ近くの部分が異常に盛り上がったり、リムからビードがはみ出ている時はチューブの寿命や、チューブの偏りです。交換するか入れ直しが必要です。

→最後にタイヤを上から軽く叩きホイールがきちんと固定されているか確認して下さい。

2.ブレーキシューの減りを見ます。

→シューがカチカチだったりウェアインジケーターライン近くまで減っている時は交換です!

3.シフト・ブレーキワイヤーが割れていたりサビが出ていたり切れたりしていないか確認します。

→サビ・アウター割れ・インナーワイヤーの切れがある時は交換です!

4.ブレーキを引いてワイヤーの伸びや引きの重さを確認します。

→ハンドルにレバーが付いてしまったり指が挟まるなら調整が必要です。

→異常に重かったりする時はワイヤー寿命ですので交換です!

5.フロントブレーキをかけて前後に揺すりヘッドにガタが無いか確認します。

→ヘッド部分がガタつく時はヘッドの緩みが考えられます。調整が必要となりますのでお店にお持ち下さい。

6.自転車を10〜15cmほど持ち上げて軽く落とし、異音やチェーンが外れたりしないか確認します。

→ブレるような音がしたり、いつもと違う音がしたりする時はどこかのネジが緩んだり、ホイールにガタが出ている可能性が高いです。お店にお持ち下さい!

→チェーンが外れる場合はチェーンが伸びている可能性があります。お店でチェーンゲージで伸びを測定してください。チェックだけなら無料です!!

→その他に気になるような音がする時もお気軽にお店にお持ち下さい。 7.チェーンオイルを差して少し家の前を低速で乗ってみてシフトチェックをします

→チェーンオイルは付けすぎも付けなさすぎもダメです。付けたら余分なぶんは、ウェスで拭き取りましょう。

→上手く変速しない時は調整が必要です。お店にお持ち下さい。

最後に、この点検は乗る前日までに済ませておくと、そのまま一晩置いて、朝もう一度空気圧のチェックをすれば、前の晩と比較して大きく抜けている事が解り、朝その場でチューブ交換して何事も無く出発出来ます。ぜひ乗ろう!と思った前日までに点検しておく事をオススメしています。 それではキープレフトで事故の無いライドを楽しんでください!


bluegrassbikes | 2014.03.30 | PermaLink

Jagwire 勉強会に行ってまいりました。

そろそろ春めいて「自転車日和だなあ」という日が少しづつ増えてきました。同時に冬の間ほったらかしだった自転車のメンテナンスに訪れるお客様が増える時期でもあります。

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なかでもメンテナンスの代表例となるのが、シフターやブレーキのワイヤー交換となりますが、当店で標準使用しているワイヤーは、実はJagwire製のSlick Stainless インナーと、LEX/CGX-Slick Lubeアウターケーブルを使用しています。なので、シマノで言うと67アルテで使用されているワイヤーのちょうど一つ上のグレードとなり、とても引きが軽く錆びにくいワイヤーを使っているので、多くのお客様よりブレーキやシフトがしやすくなった!とご支持をいただいております。また、交換用のブレーキシューなども強力に展開しています。もちろん量り売りもしておりますのでお気軽にお声がけください。 

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そんなJagwireですが、今回、新製品のElite Linkという、かつてNokonなどで一時話題になったメタルリンク式のアウターを使ったワイヤーを出しまして、Nokonで指摘されていたインナーライニングが硬く取り回しし難かったり、インナーワイヤーとの摩擦抵抗が大きくライナーが摩耗してアウターリンクが削れて割れてしまったり、アウターリンクが撓んでダイレクト感に欠けるなどの問題を、Slick Lube入りの柔軟なインナーライニングに、テフロンコートされたSlick Stainlessインナーワイヤーを使うなどでクリアしています。 

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またGore Ride-ONシステムで有名になったインナーフルライニングシールドケーブル技術を使ったElite Sealed ケーブル、ブレーキアウターを今までのコイルスプリングタイプではなく、シフターと同じブレーデッドアウターにし、外からケブラーライニングでガッチリ巻いた、今までのコイルスプリングタイプのようにコイルが撓んでブレーキングに遊びが発生し、シビアなタッチ感が失われるといった事が発生しない新アウターなども出しています。 

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と、ここまで、当店で標準使用しているUniversal SportsシリーズのSL(Slick Lube)グレードよりも更に上位のお話をしてまいりましたが、どちらも、カラーが10色以上と多色展開で、反射材付きアウターなどのパッケージ販売も取り寄せ対応しておりますので、当店標準使用のSlick Stainlessシリーズより更にシビアなタッチ感や引きの軽さ、カラーアウターなどでオシャレにキメたいといった場合には、ぜひご相談ください! 

そして、最後になりますが、もう一つ、みなさん普段使われているブレーキシュー、雨の日にきちんと止まれますか?雨になると、自分が思っているブレーキング地点よりもかなり前にかけても、コーナーでヒヤッとしたり最悪転倒してしまったりしたことはありませんか?そんな心配を皆無にしてくれるのが、このWet用のブレーキシューです。

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このWet用ブレーキシュー、晴れの日でも使えるので多少減りが早くても価格もS社製超高級シューと比較しても1/3以下とコストパフォーマンスも高いので当店は付け替えよりも、常用をお薦めしています。また、雨天用のシューになると気になるのは、なんといってもリムへの攻撃性です。どうしてもメタルコンパウンドの量が増えてしまい、それによってリムが削れホイール寿命を早める結果になりますが、そこはJagwireさすがです。メタルコンパウンド量を増やすのではなく、ゴム樹脂の配合でドライ並みの停止距離を保っています。ですので、高級アルミホイールなどにも安心して使えるため本当にオススメです。

 

さて、長々と書いてしまったJagwireの商品紹介を最後まで読んでいただきありがとうございました。この他にも、もっと凄い隠れた特徴やお話を聞いて参りましたのでお店に足を運んでいただきますと、店長&スタッフ共々色んな質問に答えられるかと思いますので、ぜひともお待ちしております。 


bluegrassbikes | 2014.03.24 | PermaLink

そろそろ入園・入学シーズンです。

花粉症のシーズンが到来すると共にやってくるのが、子供たちの入園や入学ラッシュですね。当店でも、やはり中高生や大学生などが「そろそろスポーツサイクルが……」なんて言って来店いただくことが多くなるシーズンでもあるのですが、この時期になると当店にお問い合わせとご来店が増えるのが、幼児・子供乗せ自転車なのです。

実は、当店スポーツサイクルメインなのですが、埼玉県で唯一のMary Lou(マリー・ルゥ)取り扱い店なのです。最近話題となっている大人1名+幼児or子供2名の3人乗り認定された自転車なんですが、これ、色んな有名メーカーと比較して、中々、目の付け所が良い所が多く、オススメしております。

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この幼児・子供乗せ自転車、最大の特徴はフロント20インチ、リア22インチの超低床設計で、特に、フロントに子供を乗せる際に、他メーカーの物ですと、10cm前後お子さんを高く上げないと乗せにくいのに対して、比較的背の小さい方でも乗せやすい設計や、フレームそのものも、初めから3人乗せることを想定したロングホイールベース、低重心、耐荷重に優れた設計になっており、子供を乗せた状態でも、ふらつかず安定してまっすぐ走ることができるようになっています。

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また、特に、お子さんが2名となると、実際に幼稚園バッグや、ちょっとした買い物などで荷物を積む場所がなく、仕方なくショルダーバッグに詰めて無理な体制で運転したり、ハンドルにぶら下げてしまって転倒したり、子供に持たせて落としてきてしまったり……と、いつも荷物を置く場所が無くて困る!と言ったお話をよく聞くのですが、Mary Louですと、ハンドル下にカゴがあるので安心ですし、また170cm程度の男性が乗っても、ロングホイールベースであることも相まって前カゴに膝や向こう脛、つま先などが当たることもない、しっかりと使う人のことを考えた作りになっております。

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それから、特にフロントチャイルドシートはA型をオススメしております。ワンタッチでガバっと手前にヘッドレスト部分が下がり、乗車位置からでもお子さんを抱きかかえやすく、5点式のシートベルトも、2点バックルにして特にシートベルトをむずがる時期のお子さんでも素早く簡単にバックル留めできる点など、本当に数千円の差額ですが、とても賢く便利な機能がたくさん付いています。その他にも、他メーカーの普通のママチャリを適当に改造して3人乗り適合保安部品を付けたものとは、全く違う本当の3人乗り自転車としての良い特徴がたくさんございます。 展示在庫は常時展示してございますので、お近くにお立ち寄りの際には、ぜひ一度シートに乗ってみて下さい。


bluegrassbikes | 2014.03.10 | PermaLink

エントリーアルミロードのヘッド交換におすすめです。

ここ数年でアルミフレームのロードバイクが目覚ましい進化を遂げて、気持ちよく進む、軽くてヘッド剛性も高い良質で廉価なバイクがたくさん出てきて、当店でも多くのお客様に乗車いただいています。 その中でも、一番困ってしまうのが、ゼロスタックタイプのヘッドセットを使っているフレーム、例えばORBEA AquaですとかLAPIERRE Audacioなどのヘッドセットが、経年劣化し交換する事になった時に、完成車に付いてきている安いヘッドセットが、アフターマーケットには、あまり出てこないボールレースタイプの廉価なものだったりすることが多く、いざ交換となった時には、6000円などという所謂高級ヘッドセットを購入し直すことになってしまい、お客様の中には通勤等で使われていて、ダメな状態にもかかわらず、また今度で……なんて無茶をされるお客様が散見されていたので、色々探しましたら、ずいぶんとお財布にも性能にも優しいヘッドセットを見つけて内緒で交換していたら、なぜ、Blogで紹介しないのだ!とツッコミをお客様からいただいてしまい……

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…という訳で、見つけちゃいました!

TokenのTK011Aゼロスタックヘッドセット!! まず、お値段、2940円。優しいお財布にジェントル過ぎて涙出る。なのに、ちゃんとシールドベアリング。そしてクラウンレースが割入り。クラウンレースセッター要らない。手で入る。なので、後々の交換時に、フォークを傷めたりせず、とても賢い設計です。この価格なら毎年交換しても痛くないし、シールドベアリングになったことで、雨や汗などが入っても、かなりの率で防御してくれて長持ちします。でも、そんな事よりも一番大事なことが……

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夢の多色展開!!

ブラック、ゴールド、レッド、ブルーとフレームとの相性にてお好きなカラーを選択したりできます。(*おい、誰だケバいって言った奴!) という訳で、一番数の出るブラックは通常在庫しておりますので「そういえば、最近ヘッドが妙にザラついたりガタガタ言ったり、ともすれば自転車をハンドルを上にして立てると、妙にバランスよくハンドルとフレームが直交して止まるなぁ……」なんていう方は、ぜひ一度点検にお立ち寄り下さい。素晴らしいハンドリングが蘇りますのでよろしくお願いします。


bluegrassbikes | 2014.03.04 | PermaLink

そろそろ花粉症の季節ですね……

せっかく、雪も解けて暖かくなったなー。なんて思っていたら、もう、鼻がムズムズ…

こんな経験たくさんある方多いんじゃないかと思います。だからといって、サングラスは良いとしても、マスクを付けて自転車に乗ると、息が鼻の脇から上がってサングラスを曇らせて前が見えなくなるし、息を吸い込む時に、付けたマスクがペッタリ口に貼り付いて、思うように呼吸が出来ず、危うく自転車上で溺れ死んで、翌朝の地方面の隅っこを飾りそうになるのが、自転車乗りのツラい所…。

そんな辛さを解ってくれる企業がありました!!

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SWANSというメーカーから、なんとスポーツ用に特化したマスクが発売されているのです。こちら、ちゃんとPM2.5にまで対応した立体成型フィルタを持っていて、なんと口の前の部分に空間ができるように設計されていて、またフィルタには排気時用に弁がついており吐息によって熱気がこもったり、激しい呼吸などでマスクが浮いてしまうといったような現象も起こりにくく、またマスク本体も、面ファスナー留めなのでヘルメットと頭の間でバックルが干渉して当たって痛いなど装着時の不快感も起きにくく工夫されております。

そして、こちら、実はこの写真のようなマスクらしいからぬ格好の物と同時に、バンダナやスカーフで覆うようなタイプなども出ているので、この花粉症時期で自転車に乗れない!!でも通勤で自転車に乗らなければならない!!なんていう辛い状況の方にオススメしております。フィルタ予備なども在庫してございますので、お気軽にお問い合わせ下さい。


bluegrassbikes | 2014.03.04 | PermaLink

A&F 2014 Fall/Winter 新製品 展示会に行ってきました。

去る1/29に行われたA&Fの展示会に行ってきました。 自転車ですと、カナダのRocky Mountainを扱ったりしていますが、主にアウトドア用品を扱っています。あまり、自転車と関係ないと思われるかもしれませんが、当店で扱っている熊鈴をはじめとした、アウトドア用品でも自転車に使えるアイテムがあり、毎年、これは。というモノがあります。

 

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今年は、Outdoor ResearchのGore Windstopper グローブがブラックや、モスグリーン系だけでなく、オリーブグリーン等の落ち着いた色合いが増えました。このグローブ一見フリース素材だったり、ナイロン素材で風を通しそうですが、裏地にGore Windstopperを使うことで、薄くても防風性があり、透湿性もあるので寒くなく蒸れにくいので、寒い冬の朝の自転車通勤や普段使いには持って来いです。

 

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そして、バッグも充実しています。例えばEagle Creek のWheeled Luggage シリーズの最大サイズのORV Trunk 30なんですが、これ、例えば、トライアスロンやJCRCやJBCFなどの転戦移動が多い方にうってつけです。ホイールラゲッジバッグなので、輪行バッグの自転車とこちらを持ってもトランクケースのように転がして移動できます。外側のコンパートメントは汚れ物が入れられるターポリンバッグが付いているので、着たジャージなどをそこに突っ込んだり、シューズを入れておくのに便利です。また、上部ハンドル部分にはバンジーコードのついたフックがあり、ヘルメットを止めておいたり出来ます。内部は、とてつもなく広いので、一部レース機材だけでなく、ホットクリームやシャモアクリームなどに加え普段着やジャケット・コートと、どうしても荷物が多くなりがちなレースでも安心して対応できる余裕の荷室があります。もちろん、普段の旅行にもお勧めです。

 

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 曇り空の時に山まで行き、途中で降られて輪行などで電車・高速バスに乗り都心部に帰ってくる際の移動中に傘がほしい。なんて時もあります。ただ、普通の折り畳み傘では大きすぎますし、小さくて軽いのがあればデイバックに一本忍ばせておけるのになー。なんて思ったことがけっこうあるのですが、

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こんな、手のひらサイズの折り畳み傘などもアウトドア用品であれば、剛性も高く軽くデザインもおしゃれなものがたくさんあり、また、肩に掛けられるタイプの持ち運びに便利な袋がついた大型の傘もあります。

 

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次に、このCLIFという補給食を紹介します。特に運動強度の高い自転車などの運動の場合、水分と一緒に摂ることを前提としたキャラメル/ヌガータイプのカロリーバーや、クッキーやビスケットブロックタイプの物ですと、食べている途中で気道に入って咽たり、口の中に残ったり歯にくっついたりなどします。

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このCLIF Energy Barは、適度な水分があり、しっとりしています。そして、このCLIF Barの最大の特徴は、Real Foods Rulesという、ショートニング等の水素添加油脂や異性化糖を使用せず、良質の全粒粉、プロテイン、食物繊維やドライフルーツを使用して良質かつ美味しいEnergy Barを作る事を約束しています。こちらのバーの効果は30分〜なので、運動前や、長い距離を走る時の長期的な栄養補給として利用されるといいと思います。また、上の写真のSHOT BLOCKシリーズは、半固形グミタイプのブロック補給食で即効性をメインとしてカフェインが配合されたフレーバーテイストが2種あります。もし、Barタイプがどうしても食べにくいと言った場合には、もってこいな、かつサイクルジャージのポケットに入れても嵩張らず、ゲルタイプのようにベタつかず、まるまる一本を必ず補給しなければならない。という制約からも解放されます。もちろんこの他に摂取しやすいゲルタイプも5種フレーバーがあり、他メーカーのようにオープンした際の切った部分が飛ばないようになっているなど環境に配慮されています。こちら上記CLIFシリーズは、今後お客様のご要望と状況に応じておすすめの数種類の在庫を考えております。

 

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また、他にもアメリカ先住民のクラフトデザインのウールメリノシャツやブランケットで有名なPENDLETONや、ウェビングベルトを各所に使ったアウトドアワークウェアのKAVUなどのアパレルも充実しております。当店の書架に大型版の総合カタログと、今回の展示会で発表になった最新版カタログを置いてありますので、ご来店の際にでもぜひめくってみてください。

bluegrassbikes | 2014.01.31 | PermaLink

KOGA/Commencal iPhone5/5sケース

本日、こんなものが届きました。昨年のKimera 1K/3K/UDシリーズで鮮烈な復活を遂げ本年はA-LimitedやTaem-Rなどの意欲的な金属フレームなどで話題を浚うKOGAと、アンドラ公国から毎年ド派手な蛍光イエローのDHフレームを送り出し昨年もUCI World Cup DHを攫ったCommencalから、KOGA/Cammencalがお好きな皆様にと、iPhone5/5s用のケースが出ました。

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価格は、全て1890円で3種類あります。

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KOGAは、ホワイトケースにKOGA Cycling Teamの勝利シーンがプリントされています。

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Commencalは、RIDING ADDICTION COMMENCAL TeamのRémi Thirion選手達の活躍シーンがプリントされた、ホワイト/ブラックケースの2種がラインナップされています。

 

数量限定で再入荷の予定はございませんので、欲しい!と思われた方はぜひご来店orお電話お待ちしております。


bluegrassbikes | 2014.01.28 | PermaLink

洗濯ばさみで挟んだり…

はたまた輪ゴムやチューブの切れ端を巻いたり…。

 はてさて、なんの話かって?そう普段着でスポーツバイクを乗る時に必ず発生する裾の処理ですよ。え?レーパン履くから必要としない?まぁ、たしかに…。って思っても、ちょっとした買い物だとか、食事やコーヒショップに行くのに、そして朝晩の駅まで(から)通勤用クロスに乗る時に、あったほうがいいのが裾ドメのバンドなのですが、昔々に子供に大流行した、パッチンバンドだとかパッチンブレスなんていう反射材付きのバンドや、Deuterなどのしっかりめの作りをした物など色々出ているのですが、どれもオトナが付けて歩くには、ちょっとイタダケナイデザイン。ということで、探しました。スーツやスラックスに付けてもおかしくなさそうな、ちょっと他には無い質感の裾止めバンド。 

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本革製の裾止めバンドなんです。これ。価格も千円ちょっとと魅力的なお値段。カラーはブラウンとブラックの2色展開。この先にキャメルとか出てくれないかなぁ?なんて希望的観測を持ちつつ、通勤や、通学でスラックスや制服を潰してしまったりすることなく、しかし、外し忘れてしまっても目立ちにくく、かつマジックテープで簡単に付け外し出来るので、ハンドル周りやサドル下などに巻いておいても悪目立ちせずオシャレです。ぜひ店内でお手にとって質感などご確認ください。

 

ちなみに……このバンド、割としっかりした革製のバンドにマジックテープを縫いつけてあるので、例えば、ちょいとレトロ感溢れるツーリング車のサドル下に取り付ける予備のチューブラータイヤを縛り付けたり、輪行袋の保定等にも応用できるので、新しい使い方を見つけたらぜひスタッフにも教えて下さい。


bluegrassbikes | 2014.01.24 | PermaLink

冷えきった身体とココロに熱い珈琲を……

――――あるコーヒー好きのサイクリストは語る。

ピンと張り詰めた冬の朝を走り終え地獄の釜のように熱い珈琲を飲む。それが一番旨い珈琲だ。

芯まで冷えきり、なにもしなくても手が悴む程のこの季節。走る度に熱いシャワーやコーヒー、温かいスープが頭を過る。しかし、高級ボトルに入れたところで凍らないのが御の字。

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そんな貴方に、エクセレントなボトルを。

この金属製のボトル、なんと魔法瓶と同じ構造の真空断熱の二重構造なので、熱いコーヒーを入れても10時間は熱いままなのです。ユーザーさんによると朝4時5時に淹れたコーヒーがお昼まで熱いまま飲めるという事で500mlの容量といい大変重宝しているとのことです。そして、なんといってもボトルケージに入るので、ぜひ、通勤時や昼食のお供、早朝のサイクリング後の休憩時の熱いコーヒーや紅茶を入れるためにいかがでしょうか?通勤中のコーヒーショップでコーヒーを淹れてもらって出勤するのはいかがでしょうか?代表的なスターバックスのグランデが入りきるサイズで、カラーもベーシックなステンレスシルバーと、シックなネイビーブルーの2種ございます。


bluegrassbikes | 2014.01.18 | PermaLink

Campagnolo Cult Kit

"今まではローラースケート。これはアイススケートに乗っているようだ。"
"いつもの思っている感覚でブレーキをかけると思ったより進んでいてブレーキが間に合わない"
"2度3度程度の極々長い緩い坂というものが、全て平地になる"
"ホイールを回すと気持ち悪いぐらいいつまでも回っている"

 上記の話はお店で実際に交換したお客様の体験談です。ネット上では、いろんな事が言われていますが、実際に交換し体験した人の話てのは説得力があります。このCampagnolo Cult Kitってのは、その最たる例かと思います。

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Campagnoloのホイールのハブのベアリング部分は大きく分けるとシールドベアリング方式の物と、カップアンドコーン方式のものがあります。このうち、後者のカップアンドコーン方式の物の中で3種類あり、カップ(ワン)とコーン(玉押し)とベアリング(玉)がすべてスチールのスタンダードベアリングキット、カップとコーンはスチールで、ベアリングがセラミックのUSBベアリングキット、そして、最後にカップとコーンがクロニテクト™で皮膜されたステンレススチールで、ベアリングがセラミックのCULTベアリングキットがあります。

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 このシステムを搭載したホイールはアルミホイールとしては、アルカーボンのBullet Ultraシリーズしかありません。その他はカーボンホイールである BORA Ultra TT、80、Two、35にHyperon Ultra Twoのみに搭載されている所謂「特別仕様」のベアリングなのです。

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 ところが実は、このキットはカンパのカップアンドコーン方式であれば、ほぼ共通の部品としてサイズ規格が同じであることから、ミディアムプロファイルのZONDAやEURUS、SHAMALなどのカップアンドコーン方式のホイールを密かにアップグレードして、このトンデモなく気持ちのよい回り感を”しれっと”体感しているお客様が当店でもけっこういらっしゃるんです。なんと、お客様の中には「初めからCULTにしてください」というご注文も多々あったりするので、それほどの違いと言っても過言ではないと言えるのではないでしょうか?

 また同構造の、フルクラムのRacing 3、1、Zeroなどのホイールにも適用できるアップグレードですので、アルミホイールを決戦で使用しているが、更に一本買うには少し厳しいけれども、もう一声良く回るホイールが欲しい!と言ったアップグレード、また既に1〜2万キロ走行してそろそろカップやコーンの交換時期が来ている場合にはうってつけのアップグレードとして、ぜひご相談ください。


bluegrassbikes | 2014.01.09 | PermaLink

White Lightning Bamboo Cycle Wipes

皆さんコレなんだと思います?

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これ、クリーナーを含ませたシートが入ったものなんです! 使い方はこんな感じです。↓

最近、自転車汚いよなぁ…でも水をかけて洗うのは面倒だしなにより寒い。

そんな時には、このホワイトライトニング バンブーサイクルワイプがオススメです!このホワイトライトニングという会社、実はFinishline傘下の会社なんです。比較的安価で高品質なウェットルブやグリス、クリーナーなどのケミカル用品を作っています。当店では、こちらのバンブーサイクルワイプよりもブルーの液体のWash&Cleanボトルのほうをオススメされた事がある方も多いかと思いますが、そちらのご紹介は後日にしまして、今回は、こちらのワイプシートの便利な使い方をご提案します。

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この竹の繊維を加工したシート、1袋に1シート入っていて、開くとけっこう大きいです。700Cホイールの1/4ほどの大きさがあります。そして、ちょっとだけアルコール系の臭いがしますが、臭いがついて消えないというものではないです。上の方のビデオにもあるんですが、このサイクルワイプはバーテープやサドルなどを拭くだけでなく、フレームやドライブトレイン回りやシューズまで万能に使えるだけでなく、手や身体についたルブ汚れなどを落とすのに使うことも出来ます。

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というわけで実際にタイヤ交換等をした手を拭いてみたのですが…

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この程度の汚れなら、あっという間にキレイになります。あと、もっと手が荒れたりするのかな?と思ったのですが、肌の弱い僕でもその後ナニゴトもないのできっと悪くない…と思います。

それだけではさすがに勿体無いので、そこそこ汚れたフレームやドライブトレイン回りを拭いてみましたが

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さすが、チェーンも拭けるよ!と言っているだけあって、非常に強い繊維と織り方らしく、そうそう下手な事でもしない限りチェーンを拭いたりしても紙ウエスやティッシュのように破けてきたりしません。ただし、全体が真っ黒になってくると、いくらエンボス加工をして汚れを吸着しやすくしてあるとはいえ、仕方がないのでしょうが汚れ移りしてしまうので、洗車に使うときは拭く順番を考えた方がいいかもしれません。

そして、このサイクルワイプ、最初の方にも書きましたが「1袋に1シート」なので、とても軽くて薄いんです。なので、例えば、ツール缶、サドルバッグや小銭携帯入れなジップロックに1枚忍ばせておけば、出先でチェーン脱落をしたりパンクをして、作業後真っ黒になった手を洗う場所も無いまま、グローブ、バーテープやブラケットを黒くして、汗を拭えば顔が汚れ、一生懸命コンビニや公園を探す。なんていう事をしなくても、コレさえあればチェーンを掴んで戻したり、パンク修理やチューブ交換後にさっと出して手を拭いて、ついでに脚にプリントしたチェーンリング模様やシューズの汚れを拭いてスマートに出発できる訳です。 価格も1枚100円と、たいへんお手頃な価格設定なので、数枚在庫しておいて、サドルバッグ等の在庫が古くなってきたら、自転車の簡易クリーニングシートとして使い、在庫のほうをまたサドルバッグ等へ…といった使い方ができます。

みなさんもバッグにお一ついかがですか?店内ショーケースの一番目立つ所に置いてあります!!


bluegrassbikes | 2014.01.09 | PermaLink

Tacx Galaxia入荷しました!

 皆様明けましておめでとうございます。 もちろん、初ライド行かれましたよね……? 

……え?寒くてそれどころじゃない?でも正月太りは避けたいし……よし!!

それじゃー部屋で乗りましょう!!

という訳で

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Tacxの三本ローラー「Galaxia」が久々に入荷しました! 

 このGalaxia、ローラー台全体が前後に動く機構があり、実際に道路を走っているような実走感が得られます。 実際に乗ってみると昔のアルミのゴロゴロと比較しても静かでとても乗りやすいです。またローラー部分がただの筒ではなく適度に傾斜のついた鼓型なのでホイールがウロウロし難く初めての人でもかなり乗りやすいローラー台だと思います。当店に上記の動画のようにデモ機もございますので、ぜひご来店して試してみてください! 

 

  また、もし、今まで三本ローラーなどのトレーニング機材に乗った事も無いし、YouTubeの動画を見ると何時間も乗って乗れない動画が散々あるのに自分が乗れるか不安で仕方がない!怖い!恥ずかしい!etc...と言ったご要望にもお応えして、三本ローラーの乗り方伝授もしていますので、お気軽に御相談ください。 

 ※ちなみに、動画の彼は、三本ローラー乗り始めてまだ1.5ヶ月ほどだったりします。 

初売りは9日10時よりになります。それではお待ちしております。


bluegrassbikes | 2014.01.01 | PermaLink

こ、このチューブは……

まーた、変なラテックスチューブを……なんて思われた方。ちょっと違うんです。 foss1.jpg

 そして、また古臭いものを…なんて思われた方、当たってるけど、ちょっと違うんです。このチューブ実は2010年ぐらいからあったもので、出た当初は色々まだまだの部分もあり、あまりピンと来なかったんですが、ずいぶんと改良されて専用のリムテープや、ちょっとした組付けの注意点を守れば、このチューブの恩恵を最大限に受けられます。 

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このチューブ、ちょっと仕様を紹介するとラテックスぽく見えますが、TPE(熱可塑性エラストマー)でできているんです。なので、ラテックスチューブのように一日程度でエアが抜けてくることもなく、ブチルチューブのような硬質さや、超軽量ブチルチューブで良く起きる薄すぎてパンクしやすいといった欠点をカバーしつつ、ラテックスの持つしなやかさを保ちながらエア抜けのない快適な走行感と耐パンク性を持ち合わせています。あと、バルブがブルーアルマイトだったりしてちょとカコイイw 

というわけで、実際に組み付けして乗ってみよう。となるわけです。

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まず、リムテープがついてきます。このリムテープ、接着タイプなのですがチューブ固定のため、チューブ接地面側にも剥離テープが付いています。チューブを固定することで、タイヤ内で起きるブレーキングやコーナリング時のチューブが動く事で起きるパワーロスを防いだり、チューブの撚れから起きるパンクや、チューブ自体の千切れを防止します。ちなみに、このリムテープ普通のブチルチューブに使っても良いらしいです。

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バルブホールに合わせて、シュワルベやゼファールのコットンリムテープや、Stan's Notubeやeffettomariposa Caffelatexのシーラントテープの要領で貼り付けていきます。

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それが終わったら、タイヤのビードを片側載せてチューブラーのリムテープの要領で、先端を剥がして横に引き出して、少量のエアを入れたチューブをバルブホールに垂直に合わせ必ずチューブ途中の接合部がホイール進行方向に向かってバルブより前に来るようにして、リムに載せながらタイヤに入れていきます。

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タイヤ全てにチューブを入れたら、チューブラーテープの要領で(剥離紙が破けやすいので)慎重に、タイヤとリムサイドから剥がして行きます。すべて剥がし終えたら、通常のクリンチャータイヤを嵌める要領で、バルブ側から手でタイヤビードをリムにあげたら完了です。

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ちょっとチューブに方向があるとか、剥離紙を上手く剥がすのに少しコツがいるなど少々手間はありますが、このチューブ、実際に乗ってみるとまず一番初めに感じるのは、乗り心地が比較的硬いと言われるコンチネンタルのタイヤですら、明らかに判るほどしなやかになります。そして、暫く乗ると、クリンチャー特有のブレーキング時の微妙なズレ感や、コーナーでの妙な滑り感が大幅に減る事が感じられます。当店スタッフが試乗して口を揃えて「クリンチャータイヤじゃないみたいだ!!」という感想なので、もし乗り心地の快適性や練習用タイヤと決戦チューブラーやチューブレスと比較して、微妙なライディングの差を感じるなどの、ご不満がある場合などにはとても良いチューブではないかと思います。

また、このチューブ。熱可塑性エラストマー(TPE)でできていると始めのほうでお伝えしましたとおり、熱で成形できるのでパンクした際の小さな穴であれば穴の開いた部分をライターなどで適度に炙り、指で摘んで抑えてやるとパンク箇所を応急修復するということもできます。もちろん、専用のFOSSパッチシールや、FOSSリムテープも在庫しておりますので必要に応じてお買い求めください。

なお、こちらのチューブを試してみたい!というお客様はお気軽にお声がけください。上記撮影で使いましたホイールにて試乗も承っております。


bluegrassbikes | 2013.12.24 | PermaLink
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